対象機種: Lパチスロ からくりサーカス2(SANKYO/2026年7月6日導入)
レポート作成時点: 2026年10月30日
情報源: 各解析サイト・メディア実戦データ・SNS実践報告(2026年7月〜10月時点の公開情報)
1. 基本スペックと設定差の全体像
1-1. 全設定スペック一覧
| 設定 | CZ確率 | AT初当り | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/342 | 1/519 | 97.7% |
| 2 | 1/341 | 1/504 | 98.8% |
| 3 | 1/339 | 1/474 | 101.2% |
| 4 | 1/339 | 1/458 | 104.3% |
| 5 | 1/327 | 1/430 | 110.5% |
| 6 | 1/318 | 1/410 | 114.9% |
CZ確率は「機械仕掛けの女神」「幕間チャンス」「劇場ジャッジ」の合算値です。設定1〜4は1/342〜1/339とほぼ横並びで、設定5・6(1/327・1/318)だけが優遇される構造です。一方、AT初当りは設定1の1/519から設定6の1/410まで約1.27倍の差があり、設定差の主戦場はこちらです(note/蒼天井、slobase)。
1-2. スペック構造
- 通常AT「からくりサーカス」: 純増約2.8枚、初期枚数150枚(萌えスロパチ大百科)
- 上位AT「超からくりサーカス」: 純増約8.0枚、上乗せはすべて3桁(note/蒼天井)
- モード構造: 通常A(天井1101G+α)/通常B(701G+α)/通常C(1101G+α・規定G数到達でAT直撃)/通常D(1101G+α・劇場ジャッジ)/天国(100G)の5モード(萌えスロパチ大百科/ゾーン)
- 天井: CZ間=液晶1100Gのゾーン(最深1200G)または実ゲーム数890GでCZ「機械仕掛けの女神」当選。AT間=実2500G。女神4連続スルー後の5回目でも発動。設定変更時は液晶天井が500Gに短縮(ぱちタウン/天井、1geki)
- 運命の一劇(上位CZ): 激情ジャッジ3回成功後のAT終了後に突入。継続4G+準備1G、成功期待度約50%。成功で「極限舞踏(上乗せ期待800枚OVER)」経由の上位ATへ。失敗後は実ゲーム128G間の引き戻し区間(萌えスロパチ大百科、必勝本)
1-3. 設定6の注目設定差(解析値)
| 項目 | 設定1 | 設定6 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 通常滞在時・強チェリー契機のCZ/AT当選率 | 9.8% | 16.4% | ぱちタウン、萌えスロパチ大百科 |
| 高確滞在時・強チェリー契機の当選率 | 25.0% | 25.0%(全設定共通) | nana-press |
| 運命の一劇・突入時成功率(推定) | 約15% | 約30% | 亮磁極回胴夫婦記 |
AT初当り確率の設定差は「CZの成功率が高い」または「CZを経由しないAT直撃が優遇されている」ことを示唆する構造です(note/最速解禁)。フリック7の設定差指標集計では、設定4比で設定6は1Gあたり獲得が約1.211倍と分析されています(フリック7)。
2. 設定6 実践データ集
2-1. ぱちタウン編集部 設定6・3本の試打実戦
ぱちタウン編集部が設定6を3本採取したデータです(ぱちタウン特集)。
| 項目 | 設定6-① | 設定6-② | 設定6-③ |
|---|---|---|---|
| 通常時ゲーム数 | 2,257G | 4,510G | 2,087G |
| AT初当り回数 | 4回 | 6回 | 4回 |
| AT初当り出現率 | 1/564.3 | 1/751.7 | 1/521.8 |
| CZ回数 | 5回 | 9回 | 5回 |
| CZ出現率 | 1/451.3 | 1/501.1 | 1/417.4 |
| 推定差枚数 | +1,422枚 | −3,380枚 | +3,088枚 |
重要な観察点:
- AT初当りは3本すべて実戦値1/500を下回った。設定6の解析値1/410に対し、1,000〜2,000G規模のサンプルでは高設定でも大きく下振れする(ぱちタウン特集)
- CZ出現率も3本すべて設定1の解析値(1/342)より低い頻度だった。CZが少ないだけで低設定と決めつけるのは危険(ぱちタウン特集)
- 設定6-①は一時2,000枚以上のマイナスに到達しながら最終+1,422枚。グラフは「からくりらしいマイナスからの急上昇」の形(ぱちタウン特集)
- 設定6-③は超からくりサーカスで5,159枚獲得(極限舞踏で930枚上乗せ)(ぱちタウン特集)
2-2. 一撃(1geki)設定6・2本の実戦データ
| 項目 | データ① | データ② |
|---|---|---|
| サンプル回転数 | 3,527G | 1,244G |
| 機械仕掛けの女神 | 11回(1/320.6) | 5回(1/248.8) |
| 幕間チャンス | 1回(1/3,527.0) | 2回(1/622.0) |
| 劇場ジャッジ | 0回 | 0回 |
| 結果 | 上位AT到達できず出玉伸び悩み | 半日で13,000枚超 |
同一設定6とは思えないほど明暗が分かれた2本です。CZ初当たり確率は両データとも設定6の近似値またはそれを上回る結果でした。補助データとして以下が記録されています(一撃)。
- AT初当たり契機(設定6・サンプル12回): 機械仕掛けの女神10回(83.4%)/幕間チャンス1回(8.3%)/AT直撃1回(8.3%)
- 運命の一劇成功率: サンプル11回中8回成功(72.7%)。うち小役非成立での成功が2回(18.2%)
- スイカ成立からの運命盤出現率: スイカ55回中20回出現(44.0%)
2-3. 個人実戦: 9,191G・設定6濃厚画面2回確認の実例
ある個人が朝から閉店まで打った1日の詳細記録です(note/しょぼいプログラマ)。
| 項目 | 記録 |
|---|---|
| 総スタート | 9,191G |
| AT(実機表示) | 12回(1/437) |
| 超AT(実機表示) | 6回(1/875) |
| 機械仕掛けの女神 | 19回(表示1/276) |
| 幕間チャンス | 0回 |
| 劇場ジャッジ | 1回(表示1/5251) |
| 本日最高獲得 | 11,415枚 |
| 差枚の底 | 約−4,000枚 |
| 投資/回収/収支 | 89,000円/225,200円/+136,200円 |
差枚数の推移(時系列):
| 時点 | 状況 |
|---|---|
| 11:26頃(1,160G) | CZ3回・AT3回、差枚約−300枚。設定6濃厚画面を1回目確認 |
| 1,556G | 差枚約−1,000枚。AT初当りが伸びず |
| 2,000G | CZ4回・AT3回。1,160Gから840G回してCZが1回増えただけ |
| 5,200G | AT初当り5回、差枚約−2,500枚。設定6濃厚画面を2回目確認(16:58) |
| 18:53 | 646Gのハマり区間が終了。この前後が当日の底(約−4,000枚) |
| 19:00〜21:50 | ATがつながり始め、ほぼ途切れず。超AT6回がすべてこの終盤区間に集中(運命の一劇6回成功) |
この事例が象徴するのは、設定6でも5,200G時点で−2,500枚、底は−4,000枚まで沈み、出玉を決めたのは初当たり回数ではなく終盤に集中した上位ATの偏りだったという点です。設定6濃厚画面は沈んでいる最中の2回とも出ています(note/しょぼいプログラマ)。
2-4. ぱちタウン 設定付きスランプグラフ42本(3台×14日)
実際のホールで設定が判明した42台分の集計です(ぱちタウン特集)。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 設定6投入台数 | 2台(全体の約4.8%) |
| 設定6の差枚 | +3,906枚(導入2日目・最大持ちメダル7,176枚)と−387枚 |
| 設定6の勝率 | 50%(2台中1台プラス) |
| 設定 | 台数 | 勝率 |
|---|---|---|
| 1 | 18台 | 22.2% |
| 2 | 8台 | 50% |
| 3 | 3台 | 0% |
| 4 | 8台 | 62.5% |
| 5 | 3台 | 100% |
| 6 | 2台 | 50% |
設定6の1台目は序盤に一気に出玉を伸ばした後、大きくハマることなくATを伸ばせないまま約2,000枚飲まれて+3,906枚の快勝。2台目は軽い初当たりを繰り返してプラス域で推移しながら最後までATを伸ばせず−387枚の惜敗でした。設定5が3台中3台プラスで勝率100%だったことと合わせ、「高設定は安定している機種」と分析されています(ぱちタウン特集)。なお全42台の総差枚は2週間でユーザー側−44,711枚(1台平均−1,065枚)と、高設定台の少なさを反映した厳しい数値です。
2-5. 全国集計の実戦値(6,428万G)
AT後のゾーンに関する大規模な実戦集計(2026年7月6日〜8月2日の27日間、通常3,000回転以上のデータのみ)では、初当たり1/304.8(期待枚数442.4枚)、AT1/492.9(期待枚数726.5枚)という値が記録されています(note/g1slotapple)。設定6の解析値(AT初当たり1/410)と比べると、店全体平均では設定6の性能に遠く及ばないことが分かります。
3. 差枚数推移の傾向
複数の設定6実戦データから読み取れる差枚数推移の共通パターンを整理します。
3-1. 「マイナスからの急上昇」型グラフ
設定6のスランプグラフは「からくりサーカスらしいマイナスからの急上昇」と形容されます(ぱちタウン特集)。初当たり確率が重いAT機であるため、序盤〜中盤はCZ・AT初当たりが理論値を下回り、じりじりと差枚を削られる展開が通常です。設定6-①(ぱちタウン)は一時2,000枚超のマイナス、9,191Gの個人実戦では底が約−4,000枚に達しています(ぱちタウン特集、note/しょぼいプログラマ)。
3-2. 出玉の分散が極端に大きい(同一設定でも明暗が分かれる)
設定6の実戦結果を並べると、その分散が際立ちます。
| 実戦 | 総ゲーム数 | 差枚・結果 |
|---|---|---|
| ぱちタウン 6-② | 5,569G | −3,380枚 |
| ぱちタウン 6-① | 3,451G | +1,422枚 |
| ぱちタウン 6-③ | 3,576G | +3,088枚 |
| 一撃 データ① | 3,527G | 伸び悩み(上位AT到達ゼロ) |
| 一撃 データ② | 1,244G | +13,000枚超(半日) |
| 個人実戦 | 9,191G | 最高獲得11,415枚(底−4,000枚) |
| ホール42本中の設定6 | — | +3,906枚/−387枚 |
| SNS報告(設定6確定) | — | −3,600枚、−25k、+12,500枚回収など |
(出典: ぱちタウン、一撃、note、ぱちタウン、亮磁極回胴夫婦記)
設定6でも上位AT(超からくりサーカス)に届かなければ出玉は伸びず、逆に短期間でも上位ATが連鎖すれば1万枚超もあり得ます。機械割114.9%は「勝率」ではなく期待値であり、上位ATへの到達回数で結果が激変する機種です(萌えスロパチ大百科)。
3-3. 出玉の「集中」現象
9,191Gの個人実戦では、超AT6回がすべて19時以降の約3時間に集中し、それ以前の8時間半には1回もありませんでした。ぱちタウン6-③でも5,159枚獲得が単一の上位AT連鎖によるものでした。設定6の出玉は「毎回少しずつ積み上げる」のではなく、「運命の一劇成功→極限舞踏(800枚OVER期待)→超からくりサーカス(純増8.0枚)」の連鎖が特定の時間帯に固まる形で実現します(note/しょぼいプログラマ、ぱちタウン特集)。極限舞踏中の実例としては930枚上乗せ、1,300枚上乗せ+当該ゲームの弱チェリーで追加1,000枚上乗せなどが報告されています(ぱちタウン特集)。
4. ハマり挙動
4-1. 構造上の上限(天井)
設定6のハマりは機械構造上、以下の天井で上限が定められています(ぱちタウン、slobase)。
- CZ間天井: 実ゲーム数890Gまたは液晶1200G(1100Gゾーン)でCZ「機械仕掛けの女神」当選。道中の幕間チャンスは天井カウントをリセットしない
- AT間天井: 実ゲーム数2500G+αでAT当選
- 女神4スルー: 機械仕掛けの女神を4連続スルーした場合、5回目の女神で発動(自力で引く必要あり)
- 設定変更時: 液晶天井が1200G→500Gに短縮
4-2. 設定6のハマりに関する実践報告
SNS報告をまとめたブログ集計(亮磁極回胴夫婦記)によると、設定6のハマり挙動には明確な特徴が報告されています(亮磁極回胴夫婦記)。
- 「とにかくハマらない」「ハマっても直ATで助かる」 — モードC滞在時のAT直撃がハマりを救う構造
- 「ハマる時はCZヤレない時」 — CZが全く振るわないとき以外はAT間でのハマりは少なめで、「低設定とは挙動にここだけでも大きな違いが出てくる」という報告
- 通常C・通常Dの滞在率の高さ(直撃・劇場ジャッジが出てくる)が設定6確定台の特徴
- ただし設定6でも実例としては646Gのハマり区間(9,191G実戦)や、モードAで800Gまで連れていかれた事例(note/リセイヤマン)があり、「設定6なら800Gを超えない」わけではありません
4-3. モード別ゾーンと設定6の関係
高設定ほどモードC(規定G数到達でAT直撃)への移行が優遇されているとみられています(ぱちタウン特集、note/リセイヤマン)。モードCのチャンスゾーンは100の位が偶数のゲーム数(200G・400G・1000G台など)で、通常Dは奇数ゲーム数がチャンス(当選で劇場ジャッジ濃厚)です(slopachi-quest)。実戦では「一生通常Cと天国で当たり続けた」推定設定6の報告もある一方、その台では激情ジャッジを2個以上獲得したATが0回だったという、設定6の逆張り的な性質(初当たりは軽いがAT中のヒキが独立)も報告されています(亮磁極回胴夫婦記)。
5. 設定6ならではの特徴・挙動の違い
5-1. AT初当たりの軽さと直撃の多さ
- AT初当たり1/410(設定1比 約1.27倍)。ただし実戦では設定6でも1/500を下回る期間が普通にあり、初当たり単体での判断は危険(ぱちタウン特集、ぱちタウン)
- 強チェリー契機のCZ/AT当選率が通常滞在時9.8%→16.4%と設定差最大(高確滞在時は全設定25%で共通)(ぱちタウン、nana-press)
- 一撃実戦のAT初当たり契機12回中1回(8.3%)がAT直撃。CZを経由しないAT直撃は高設定の注目ポイント(一撃、ぱちタウン特集)
5-2. 運命の一劇・幕間チャンス・運命盤
- 運命の一劇: 公称成功率約50%だが、設定差の存在が有力視される。一撃の設定6実戦では11回中8回成功(72.7%)、うち2回は小役非成立での成功。ぱちタウン6-①でも3回中2回が「何も引かずに成功」で、高設定特有の挙動の可能性が考察されている。SNS系の推計では設定1約15%に対し設定6約30%(一撃、ぱちタウン特集、亮磁極回胴夫婦記)
- 幕間チャンス: 高設定(設定5・6)の公開実戦では「入りやすい」共通点が複数確認。低設定では運命盤の報酬がマリオネット演舞に偏る報告が目立つ(note/みーくん)
- スイカ規定回数: 高設定ほど浅い傾向。運命盤(スイカ契機、6G継続×4回で報酬)の成功率・報酬振り分けにも設定差の可能性(note/みーくん、ぱちタウン特集)
5-3. AT中・セット継続の挙動
- AT1セット目終了時のショータイム当選率(実戦値): 設定6で13件中10件の76.9%。設定6の実戦では、初当たり時に複数セットを獲得して150枚で復帰するパターンは確認されず、すべてショータイム経由での復帰だった(ぱちタウン、ぱちタウン特集)
- ボイスの示唆: 「あるるかんがある限り私は負けません」が出た時は必ず次ゲームでショータイムが出て次セット継続となった実戦報告(ぱちタウン特集)
5-4. 設定示唆の出現傾向(設定6の実測値)
| 示唆 | 設定6での出現率・挙動 | 出典 |
|---|---|---|
| AT終了画面「しろがね(笑顔)」 | 設定6濃厚。ただし出現は「相変わらず出にくい」との観察 | 萌えスロパチ大百科、pachimo、note/リセイヤマン |
| 獲得枚数表示「666OVER」 | 設定6濃厚、出現率約2% | 萌えスロパチ大百科 |
| 連打上乗せ「+6」 | 設定6濃厚、約5% | 萌えスロパチ大百科 |
| エンディング中ランプ「虹」 | 設定6濃厚、弱レア小役後約2%/強レア小役後約3% | 萌えスロパチ大百科 |
| 設定否定ボイス | ルシール=設定2否定、リーゼロッテ=設定3否定、鳴海=設定4否定、勝=設定5否定。設定6では否定ボイスが出やすくなる体感報告 | 萌えスロパチ大百科、note/リセイヤマン |
SNSの設定6実践報告では「2以上3回、4以上1回、6確2回、ボイス3否定1回・5否定2回」と、示唆類がかなり出やすいという感想が複数あります(亮磁極回胴夫婦記)。ただし否定的な側面として、設定6の示唆(笑顔画面など)は出玉が沈んでいる最中に出ることもあり、示唆=勝ち筋ではありません(note/しょぼいプログラマ)。
5-5. AT終了画面の割合が変わる
設定6らしき台での実践観察では、終了画面の構成が低設定と変化します(note/リセイヤマン)。
| 終了画面 | リセット台(低設定中心) | 設定6らしき台 |
|---|---|---|
| デフォルト | 約7割 | 約50%に減少 |
| 最古の4人 | まれ | 割合が増加 |
| ルシールとアンジェリーナ | 歯車とほぼ1:1 | 歯車より明らかに多くなる |
| 設定456確定 | — | 10回に1回程度 |
| 設定6確定 | — | 出にくいまま |
「終了画面が3回連続デフォルトなら設定6の可能性はかなり低い」という実践的な判別基準も提示されています。公式の示唆内容としては、歯車=設定2以上、鳴海&勝=設定4以上、しろがね(笑顔)=設定6濃厚です(萌えスロパチ大百科、ラクパチ)。
5-6. 上位AT後の挙動変化
設定6を2回打った実践者の報告では、上位AT(超からくりサーカス)を経験した後は天国やモードDへの移行が多くなり、「早く当てよう」「たくさん出してください」という意思が台から伝わってくるような挙動になるとされています。上位前はモードCの直撃が多くATには取れるが上位に入れるかは打ち手次第、という整理です(note/リセイヤマン)。
6. 設定6実戦データの総括と実践的示唆
6-1. 設定6の「顔」となる挙動まとめ
- 初当たりは軽いが過信は禁物: AT初当たり1/410、強チェリー直撃16.4%、AT直撃の出現。ただし実戦値は1,000〜5,000Gでは大きく振れ、設定6でも1/500超の下振れが常態化(ぱちタウン特集)
- CZ確率は設定差が薄い: 設定1〜4がほぼ同値のため、CZ合算1/318の「軽さ」は設定5・6の絞り込みにしか使えない(pacnk、slobase)
- ハマりにくさは直撃とモードC/D由来: 「CZが振るわない時以外はハマらない」が設定6の体感報告の共通項(亮磁極回胴夫婦記)
- 幕間チャンス・スイカ規定回数(運命盤)が軽い: 高設定実戦の共通点。低設定はマリオネット演舞に偏る(note/みーくん)
- 運命の一劇の突破率が高い(小役なし成功が増える): 実戦値72.7%(11回中8回)、小役非成立成功も2回確認(一撃)
- 示唆・終了画面の構成が変わる: デフォルト割合の低下、否定ボイスの出やすさ、456確定が10回に1回(note/リセイヤマン)
- それでも勝敗はAT中のヒキ(激情ジャッジ・運命の一劇)が支配: 設定6でも運命の一劇2回中2回失敗で−3,600枚、4台の設定6確定台が4台とも負けた、運命盤成功2回のみで劇場を通せず終日負け、などの報告があり、「設定6でもアームゲー(運命の一劇の成否が全て)」というのがSNS実践者の総括です(亮磁極回胴夫婦記)
6-2. 実践的な判別ラインの目安
- AT初当たりが1/460を切る推移が高設定の目安(設定3の1/474と設定4の1/458の間)(note/蒼天井、slotkaguya)
- CZの軽さだけで判断しない。設定6では幕間チャンス・直撃・終了画面・ボイスを複合させる(萌えスロパチ大百科)
- 終了画面3回連続デフォルトは設定6の可能性が大きく低下(note/リセイヤマン)
- やめ時: AT終了後は100Gゾーン(天国モード示唆)を確認してから。運命の一劇失敗後は実ゲーム128Gまで必ずフォロー(必勝本、ラクパチ)
6-3. 残る不確実性
- 設定6の勝率の公表値はなく、実戦2台の結果から勝率を算出することも避けるべき(萌えスロパチ大百科)
- モード移行率・幕間チャンス率・運命盤報酬振り分けの設定差は、2026年10月時点でも解析値ではなく実戦データ中心の推測(note/みーくん)
- 本作は前作ほど運命の一劇の設定差が大きくない可能性(低設定の突破率が上がった分、差が縮小した)という指摘もある(note/リセイヤマン)
基本スペック
設定6はCZ 1/318・AT初当り1/410・機械割114.9%で、AT初当たりは設定1比で約1.27倍軽い一方、CZ確率は設定1〜4がほぼ横並びのため、判別の主戦場はAT初当たりです。p-world.co+2
実践データの要点
- ぱちタウンの設定6・3本試打](https://p-town.dmm.com/specials/5177)では、AT初当たりが3本すべて実戦値1/500を下回る下振れ。差枚は+1,422/−3,380/+3,088枚と同一設定で明暗が分かれました
- 一撃の2本も「3,527Gで上位AT到達ゼロ」と「半日で13,000枚超」の正反対。設定6の出玉は上位AT(超からくりサーカス)への到達でほぼ決まります1geki
- 個人実戦9,191Gでは5,200G時点で−2,500枚、底は約−4,000枚まで沈み、超AT6回がすべて終盤3時間に集中。最高獲得11,415枚note
- ホールの設定判明42台では設定6は2台で勝率50%(+3,906枚/−387枚)p-town.dmm
設定6の挙動の違い
SNS実践報告のまとめによると「とにかくハマらない、ハマっても直ATで助かる」が共通項で、強チェリー直撃率9.8%→16.4%、運命の一劇成功率の高さ(実戦値72.7%)、幕間チャンスの入りやすさ、終了画面デフォルト割合の低下などが特徴です。ただし「設定6でも運命の一劇を通せないと勝てない」という報告も複数あり、示唆=勝ち筋ではない点に注意が必要です。ryojirisa.blog+1

コメント